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接触した日から数える

水疱瘡の潜伏期間とは、
水疱瘡に感染してから水疱瘡の症状が出るまでの期間のことで、
水疱瘡にかかっている人と接触した日が
水疱瘡の潜伏期間の初日と数えます。
水疱瘡の潜伏期間は2〜3週間と言われていて、長いです。
水疱瘡は潜伏期間でも発疹があらわれる
1〜2日前から感染力があります。
ですから、水疱瘡にかかっているかどうか
見た目には分からない時点で、
実は水疱瘡にかかっている人に接触していて、
水疱瘡にかかるということもあるのです。
水疱瘡の潜伏期間が長い為、
水疱瘡の人に接触してからしばらく経って
忘れた頃に発病してくることも多いのが水疱瘡です。
水疱瘡は、1度かかったら免疫ができ、
2度とかからない(生涯免疫)のですが、
ただ、水疱瘡の潜伏したウイルスが、
大人・成人になって帯状疱疹となるとも言われているんです!